1998年9月に執筆した闘病記です。読売ヒューマンドキュメンタリー大賞カネボウスペシャルに応募したものです。原稿用紙で約100枚分ありますので、興味と時間がある方はアクロバットリーダーをダウンロードして読んで見てください。


さまざまな夜〜脳卒中から237夜分の闘病記〜

点滴の栄養と薬で命を支えられ、ベッドに抑制されている集中治療室での僕はとても情けなく惨めで眠れない夜が続いた。死んでいたほうが少しは、ましだったのかもしれない......



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